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カンボジアでボランティアマークカンボジアの子供を教育する愛のセンター 最新情報

カンボジアでボランティア カンボジアの子供を教育する愛のセンターの授業風景 最新情報です。

カンボジアにあるフリースクール「愛のセンター」でカンボジアの子供たちに勉強を教える先生がたをご紹介します。

あわせて「愛のセンター」の子供たちが行った遠足の様子です。

「愛のセンター」の子供たちに勉強を教えるお手伝いをしてくれた、ボランティア体験談の第三弾が届きました。体験談のページで紹介していますので、これからカンボジアでボランティアを考えている方、ボランティアの詳しい様子を知りたい方は是非ご覧下さい。

このホームページを見てくださった方から、ご支援をいただき、卓球台を購入しました。
休み時間の度に、子供たちみんなで遊んでいます。ありがとうございました。

「愛のセンター」では、子供たちが学習するための教材が不足しています。ご自宅に使用していらっしゃらない文房具・教科書・本などございましたら、「愛のセンター」まで送って下さい。
皆さんのご支援をお待ちしています。

カンボジアにあるフリースクール「愛のセンター」へのご支援について

この9月で、センターでの活動も4周年を迎え、5年目に入りました。
最初は、とりあえず、3年続けられるように頑張ろうと、スタッフと話し合って始めたセンターですが、スタッフ一同、5年目を迎えられることをただ喜んでいるだけではなく、センターを前進させられるように努力しよう、と身が引き締まる思いでいます。

4年目の活動を振り返ると、地域への恩返しを考え、小さいことですが、地域のゴミ拾い活動を始めました。また、英語の授業では、ワークショップやプレゼンテーションなどのグループ活動を多く取り入れるようにしました。小さい子どものクラスでは、絵や工作などの活動も増やすように工夫しました。

5年目の活動の軸として、語学以外の理数科教育、美術・音楽などの情操教育にも力を入れたいと思います。それから、教師同士で、お互いの授業をチェックする機会も増やしていくつもりです。
また、時間はかかりますが、旧ゴミ山近辺に住む子どもへの出張授業も、少しずつ進めていきたいと考えています。
そして、5年目こそ、ずっとやりたかった職業訓練の道筋を作りたいと思っています。

振り返ると、今までの道は、凸凹道をすごい速さで駆けぬけてきたようなものですが、自分達の力だけではなく、いろいろな協力によって、センターが成り立っているのを感じ、本当に嬉しく感じます。これからは、背中を押してくださる方を、後ろに感じながら、また前に進もうと思います。

これからも応援と様々なご意見、よろしくお願いします。

連絡先 渡辺 藍 aicom83@hotmail.com

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カンボジアでボランティアマークFAQ ボランティアをご希望の方に

ボランティア希望の方から、よく来られる前に、ご質問をいただきますので、質問だけ抜粋して、お答えします。

Q1、ボランティアって、具体的に何をするんですか?

A1、中心になるのが、日本語や英語の授業の手伝い、特に会話をお願いしています。
 それ以外にも、歌や絵、ゲームなども教えていただけると、子どもたちは喜びます。
 (カンボジアでは、歌や絵、体育などの授業は、ほとんどありません。)

 後は、できたら、特別授業なんかも、子どもたちも楽しみにしています。
(過去のボランティアの方がしてくださったのは、歌、リコーダー、ピアニカ、実験、日本での買い物の 会話、習字、折り紙、ラジオ体操、絵、だるまさんがころんだ、などです。)

それと、もし、余力があったら、休み時間や空いている時間に、  子どもたちと遊んでいただきたいです。
 子どもたちは、日本人が大好きですし、みんな日本語を勉強したいと思っています。  一緒にいて、自分が勉強したことを試して、もっと勉強にも力が入ると思います。

Q2、忙しくて、2、3日しかいられないんですが、大丈夫ですか?

A2、一番よくいただく質問です。
  特に期間の指定はありません。
  できたら、長い期間いていただいた方が、子どもたちの様子もよく分かり、子どもたちからも話しやすいとは、思いますが、社会人の方ですと、そんなに長い休みはとれないのは、承知しています。
  短い期間の方でしたら、見学だけでもいいですし、会話の授業でしたら、すぐに参加することができます。
  子どもたちと遊ぶだけでも、子どもたちには刺激に、そして、ボランティアの方も、心のリフレッシュができると思います。

Q3、フリースクールの近くに、泊まるところはありますか?

A3、これは・・・ありません。
  というより、ないことはないですが、あまりお薦めしません。
  今は撤去などで少なくなりましたが、近くにマッサージ屋などがあり、
  ゲストハウスでも、意味がちょっと違うところになります。

  私たちでお薦めするのは、

A3-1、ゲストハウス(スタッフの家のすぐ前)
  困ったときは、すぐにお手伝いできますし、
  時間が合えば、フリースクールまでの行き帰りは、スタッフのバイクで、ご一緒できます。

A3-2、街中のゲストハウス
  私自身がよく利用しているゲストハウスがあり、
  今まで利用した、ボランティアの方から、苦情を受けたことは一回もありません。
  フリースクールまでの行き帰りは、バイクタクシーになりますが、
  ゲストハウスの近くのバイクタクシーの運転手の何人かは、
  場所を知っているので、安全に来ることができます。

A3-3、スタッフの家にホームステイ
  あらかじめ言っていただいて、少人数であれば、ホームステイもできます。
  (ただ、家族で住んでいますので、都合が悪いときもあります。)
  スクールまでは、スタッフと一緒に、来ていただけます。
  ご飯が出ますので、気持ち分のご飯代だけ、スタッフに渡していただけると助かります。

Q4、プノンペンに着いたら、どうやって行けばいいですか。

A4、飛行機でいらっしゃる方は、あらかじめ便と時間をお伝えください。
  都合が合えば、空港までお迎えにあがるようにします。
  ホーチミン、シェムリアップなど、バスでいらっしゃる方は、あらかじめ、ゲストハウスを教えていただくか、着いたら、スタッフ宛に電話をください。
  初日は、待ち合わせてから、一緒にセンターに行きます。

Q5、費用はいくらぐらいかかりますか。

  私どもでは、お金はいただいていないので・・・。
  かかるとすれば、普通の旅行費用になります。
  例えば、

A5-1、航空券代(直行便がないので、経由便になります。) 
  オフシーズンですと、6万円台から、
  ハイシーズンですと、12,3万円台になります。
  (航空会社によって、大きい開きがありますので、ご注意ください。)

A5-2、ビザ代
  空港で取れます。
  観光ビザが1ヶ月20$で、1ヶ月の延長ができます。
  ですので、最高で2ヶ月、滞在できます。

A5-3、ゲストハウス代
  ゲストハウスは、値段も様々で、3$から、上は高級ホテルまであります。
  5$ぐらいまでですと、エアコンではなく、ファンになることが多いようです。
  エアコン、冷蔵庫、テレビ、ホットシャワーなどが付いた部屋が8〜10$ぐらい。
  セキュリティーを考えると、この程度のところに泊まるのをお薦めします。

A5-4、食事代
  現地飯でしたら、1回1$程度でできます。
  安いご飯やパンなどでしたら、0.25$から、あります。
  たまに、日本食や洋食を食べると、5〜10$程度になります。
  現地飯で、ビールをたらふく飲んでも、10$以下で済むと思います。

A5-5、その他、生活に必要そうなもの
  生活用品は、街中のスーパーや雑貨屋で手に入ります。
  簡単に、よくご利用になりそうなものを、目安を書いておきます。
  水(500ml) 0.25$
  水(1.5l) 0.5$
  コーラ(缶) 0.5$
  さとうきびジュース 0.1$
  ノート 0.25$〜0.5$
  インターネット(1時間) 0.5$
  バイクタクシー 街中だったら、0.75$〜1$ぐらいで、どこでも行けると思います。
  (今はガソリン代があがっているので、値段は随時変わりますが・・・)

カンボジアに有るフリースクール「愛のセンター」へのご支援について

連絡先 渡辺 藍 aicom83@hotmail.com

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カンボジアの子供を教育する愛のセンターマークカンボジア子供を教育する愛のセンターはどんなところ?

カンボジアでボランティア カンボジアの子供を教育する愛のセンターの授業を受ける子供私たちの学校、カンボジア子供を教育する愛のセンターは、カンボジアの首都、プノンペンの郊外スタンミンチェイにあります。スタンミンチェイという町は、プノンペンの多くのごみが集まるごみ山で有名な町です。このごみ山の近くに学校は位置します。ここで勉強しているカンボジア子供たちは様々で、大部分が子供ですが、親を手伝いながら通ってくる子供、公立の学校に通いながら、もっと勉強がしたいと来る子供、公立の学校にも通いたいけれど、制服を買うお金がない子供、働きながら学校に通う子供、みんな学校が好きで毎日勉強に来ます。中には、学校で勉強をしたこともないので、座っているのが苦手だったり、スラングのようなクメール語を話したりするカンボジアの子供もいて、カンボジアの教師たちも最初はびっくりしました。学校を始める前に、私たちは貧しい子供に最低限の教育を受けさせることによって、将来への可能性を広げられるようにしたいと考えました。カンボジア子供たちが何かやりたいことがあるときに、挑戦する前にあきらめることだけはやめてほしかったのです。この子供たちが大きくなったときに、カンボジアがよりよい国になることを祈っています。

連絡先 渡辺 藍 aicom83@hotmail.com

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<お問い合わせ先>

カンボジアの恵まれない子供達に教育するセンター
 ●住所
 #629 group 6,St33,sangkat stungmeanchey, khan meanchey phnom penh, Cambodia
 To. Mr. Thai Hourt (日本語可)
 TEL 012-939598

 渡辺 TEL 855-12-985212(日本から)
     TEL 012-985212(カンボジア国内から)
E-mail :aicom83@hotmail.com

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カンボジアボランティア」に掲載されている記事、写真、イラスト、動画等に関する著作権は、「渡辺 藍」に帰属します。これら(一部あるいは全部を問わず)を、複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載、再利用しないことに同意するものとします。